デジタルサイネージ」とは、屋外や店頭、交通機関など、一般家庭以外の場所においてディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信する媒体です。
「配信時間と場所を自由にコントロールできる唯一のメディア」として新たな活用が始まっています。
「配信時間と場所を自由にコントロールできる唯一のメディア」として新たな活用が始まっています。
デジタルサイネージのシステム
デジタルサネージ(電子看板)とは?
「デジタルサイネージ」とはディスプレーなどを使用した電子屋外看板を意味します。インターネットを利用し、映像や情報の表示内容を場所や時間に合わせて切り替えられタイムリーな情報発信が可能です。
現在では公共施設、オフィスビル、飲食店、スーパー、交通機関、病院、娯楽施設、自販機などに〈インフォメーション〉〈広告用動画〉〈様々なコンテンツ〉など、いろいろな用途に用いられ、あらゆるところで見られるようになっており、これまでのポスターや看板に変わり、通行人の関心を獲得するツールの1つとして期待されています。
ASPだからトータルコストも安価
ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)形式でのサービス提供になるので、初期費用は「動画配信店舗サーバ(NAS)+動画配信端末(STB)」のみとなり、安価にデジタルサイネージを導入いただくことができます。
また、アプリケーション管理の手間を省ける、自動更新による操作性の向上など、ASP形式ならではの利便性が運用にかかるコストを削減します。
※表示モニタ並びに設置工事費は別途必要となります。
機器は信頼と実績の国内メーカーを採用
当社は、国内周辺機器大手メーカーの(株)アイ・オー・データ機器を採用し、デジタルサイネージの動画配信店舗サーバ(NAS)、ならびに動画配信端末(STB)をご提供しております。様々な動作試験を経て製品化されているため、高い信頼性で動画配信のインフラを支えます。
CONTEC ボックスコンピュータ BX950シリーズ
www.contec.co.jp/product/computer/boxpc950/CONTEC ボックスコンピュータ BX955シリーズ
www.contec.co.jp/product/computer/boxpc955/
複数・他拠点への配信・コントロールが可能
沢山の拠点がある店舗やショールーム、施設など、拠点・地域ごとに様々なパターンでのデジタルサイネージの運用が可能です。
データセンターから動画配信端末(STB)のコントロールが可能で、時間帯別、さらには、場所によって配信内容を変更することができます。
操作が簡単で運用コストダウンが可能
コンテンツの制作・配信が簡単に行え、制作費用と時間を短縮。
「月々の運用コストダウン」を実現させることにより、大きな導入効果が図れます。

参照サイト:デジサイン
http://www.cmasp.jp/digisign/
動画配信制御用PC本体の設置場所への配慮
本体設置場所は、関係者のみ進入が許された場所への設置をお薦めしており、悪意を持った第三者による直接操作を防止します。
PC操作でデバイスの排除
配信の操作は、全て遠隔にて行います。 さらにキーボードやマウスといったPCを操作するための装置を本体に付属いたしません。万が一直接操作する必要がある場合や、メンテナンス時は、作業員がキーボード、マウスを持参いたします。これにより、パソコンの誤動作や第三者による直接操作を防止します。
配信プログラムと配信する情報の所在について
各パソコン本体にはCMデータや配信プログラムは内包していません。インターネット上で強固なセキュリティに守られたwebサーバーでデータを管理しており、ストリーミングによるリアルタイム配信しています。よって、サーバーのセキュリティが破られない限り、配信システム、お預かりしているCMデータが壊されたり、盗まれたりする可能性はありません。
遠隔による監視
設置する動画配信用PCと同じ画面をネットワーク接続により視聴することができます。これにより常時システムの監視が可能です。 インターネット回線を利用してリアルタイムに監視するため、システム障害、配信異常などを即時に感知して対応することができます。
システムの復旧
専用端末は動画配信に必要な最低限のシステムしか内包していませんので、悪意ある第三者によってパソコンのデータが破壊または 改竄されたとしても、復旧が非常に容易です。
非常時にも迅速に対応
万全は期しておりますが、何らかのトラブルや、第三者からの違法なアクセスがありビジョンが正常に稼動していなかったり、意図した ものとは違うものが配信されているなど異常があった場合、即座に弊社スタッフにて正常な表示へシステムの復旧を図ります。 それでも即時復旧が困難な場合には、強制的に電源を落とし画面への表示を止め、復旧作業に当たります。
IP制限接続
データを保存しているサーバーは、特定のグローバルIPアドレス網からのアクセスしか許可をしておらず、ネットワーク接続した パソコン以外からのアクセスは一切受け付けていません。 これにより、第三者からの不正アクセスを防止します。




